2018年4月28日土曜日

アチョーのGWイベントに出演します


ツイッターをご覧になっている方はご存知かと思いますが、今回アチョーで開催されるa-cho STG 大☆配信・録画会に「怒首領蜂大往生ブラックレーベル」で実演プレイを行います。

当日は配信もされますので、是非ご覧くださいませ。
(YouTube Live)https://www.youtube.com/user/GAMEacho
解説者としてあっすぃさんに来ていただき体制は盤石!あとはいいプレイをするだけですね。

プレイ方針
当日の方針としては、敢えて特に何もせずいつもどおりのプレイをしようかなと思っています。妥協しようにも妥協箇所が特に思い浮かばないってのもありますが、普段から高くて安定するパターンを心掛けているので、皆さんにお見せできるいい機会かなと思います。

プレイ目標
プレイ目標は以下の通り。
・クリアだけは絶対したい
・あわよくば2-5を最高ランクで突入して道中を突破したい
・1-5で4000HIT出したい

こんなところでしょうか。兎にも角にも、せめてクリアはしたいですねえ。ボスの機嫌次第にもなってくるのでなかなか気が抜けません。

ケツイ解説もします
ちなみに、5月3日にはTKYくんによるケツイの解説も担当します。
TKYくんはもうケツイを始めてかれこれ6年ほどになるベテランで、今どきでは珍しい裏2周も表2周も稼げるプレイヤーです。
彼に話を聞いたところ、「最初から表狙いで行く」とのガチなコメントを頂きました。貴重な表稼ぎが見れるチャンス!
「なんだ裏狙いじゃね~のかよ~」と思ったそこのアナタ。損はさせないので是非見に来てください。私も解説頑張ります。

2018年3月1日木曜日

セイミツレバー ヲ ソウビシマス

黒往生コンパネ外観

なんとアチョーの黒往生がセイミツレバーになりました!すごい!
詳しい理由は存じ上げてないのですが、なんでも某所のゲームセンターからコントロールパネルを送っていただいたそうで…。しかも3枚も。有難いことです。

操作してみた感想
肝心の操作感ですが、一般的に操作感が硬いと言われるセイミツレバーにしてはやや軽めで、個人的にはかなり好感触。元々三和レバーばっかり使っていたものですから慣れるまでに時間がかかるのではないかと思っておりましたが、これなら大丈夫そうです。
やはりセイミツレバーは斜め入力が楽でいいですね。三和レバーのクイックな入力感も好きですが、セイミツレバーの確実な入力感もまた堪らないです。



STG入れ替え台のセイミツレバー
縦STG入れ替え台①コンパネ外観

先に挙げたツイートの通り、大往生の右隣にあるSTG入れ替え台①についてもセイミツレバーへの換装がされました。
実際にプレイして確かめてみた訳ではないのですが、ちょっと触った感じではこちらは割りと重め。純粋なセイミツレバーという感じがしました。換装前のレバーは三和レバー基準で見てもかなり軽い部類の物だったので、ちょっと慣れるのに苦労するかも?

重いのが嫌だという方は、STG入れ替え台①の裏側にあるSTG入れ替え台②を利用されるのがいいのかもしれません。②のセイミツレバーはかなり軽いです。

個人的感覚ですが、アチョーのあるセイミツ台のレバーの軽さとしては
(軽)STG入れ替え台②>大往生台>STG入れ替え台①(重)
の順となります。

シューターにとって更なる良ゲーセンに

まずラインナップが凄い。
STGのあるゲーセン集@ウィキより
気がつけば30タイトル以上のSTGが遊べるゲーセンになってました。というか自分も最近気づきました。なんだこのゲーセン…神かよ…
しかもタイトルのリクエストも可能です。基本レンタル稼働になるので一定のインカムがないと撤去されはするのですが、それでもしっかり遊べば長期稼働も考慮してくれます。
ついでに基板持ち込みも可能です。今グラディウスⅢが稼働しているのですが、あれ実は持ち込みらしいっすよ!

アチョーは元々のサービスが手厚かったこともあり、シューターにとっては住み心地のいい環境でしたが、一部台にセイミツレバーの装備も加わったことで更にいい環境へ変貌を遂げたと思います。

録画装置もあるし、

イヤホンジャックも装備。シューティングに対してここまでサービスが手厚いゲーセンというのも日本有数ではないでしょうか。
アチョーにお越しの際は是非遊んでみてください。





2018年2月21日水曜日

最近思いついた緋蜂戦のフォローパターン


私の普段の緋蜂突入時の理想は「1ハイパー+50%前後」なのですが、あいにく2-5道中終盤や黄流戦のミスによってゲージが崩され、圧倒的ゲージ不足なまま緋蜂に挑むことも少なくありません。

今まではジェット蜂へのハイパーオーラ撃ちを控えることでゲージを水増しさせていたのですが、ジェット蜂の交戦時間が長くなってしまい死ぬこともちらほら…

そこで思いついたのがこのフォローパターン。緋蜂でゲージを絞り出すことによって、どうにか1機落としの状況に持ち込もうという訳ですね。

開幕
いきなり気持ち悪い動きをします。開幕で自機オーラだけ当ててダメージ抑えつつゲージを稼ぎ。

「なんでこんなことするの?」と思った方もいると思います。理由を簡単に言うと、「限られた緋蜂の体力を大事に使うため」。
ココらへんのダメージ効率とゲージの駆け引きは少し複雑になってくるので、またいずれ書いてみようと思います。
要は、「ダメージ効率を抑えつつゲージを稼ぐ」ことを目的としてこの動きにしてます。

第二攻撃
レーザーで避けるだけです。但し、ゲージ効率が悪い関係上、変なところで弾消しが起きやすいので注意。弾が消えた直後の弾幕はかなり見づらいです…。

第三攻撃
通常パターンなら殆ど避けないはずの第三攻撃ですが、このフォローパターンでは滅茶苦茶避けないといけません。正念場。
うまく行けば、この攻撃でハイパーを使い切れるはず。

発狂
発狂突入時になると通常時より10%~20%程度少ないゲージに戻っているはず。
後は気合です。頑張って避けましょう。

ちなみに
開幕の動きの関係で緋蜂のHIT数も若干増えます。どれ位かはあまり把握してないけどおそらく500~1000HITぐらいかなー。実は通常の動きよりも稼げるパターンなのでした。

2017年12月30日土曜日

大往生2ボスの体力変化ネタについて

今回はためさんが発見した大往生2ボスの体力変化ネタについて紹介します。



まずはこの動画を御覧下さい。(要ニコニコ動画アカウント)

この動画の通り、百虎の回転砲台が回転し始めるまでに攻撃をしてしまうと、何故か体力が増加してしまいます。流石に謎仕様過ぎませんかね…。
百虎の登場時にオーラ撃ちで撃ち込んでいる人をよく見ますが、あの行為は実はダメージ効率的には良くない動きになってしまうということですね。

しかしこれは逆に言えば、回転砲台が回転し始めてから攻撃を開始することで避ける時間を減らすことができるということです。
よって、特に理由がない限りは回転砲台が回転し始めてから攻撃を開始することをオススメします。



実戦ではこんな感じで、ボス登場時はショットを撃たず、回転砲台が針弾を撃ったのを見てから攻撃を開始する流れになります。


自分の体感としては1秒以上は避ける時間が変わってきますね。形態変化のタイミングが明らかに早くなっています。あの激しい攻撃をノーリスクで1秒カット出来ると考えたら、相当意味があるネタなのではないかと思います。

例えば白往生のクリア重視では2-2ボスでハイパー、ボム、ボム、ハイパーの順で撃ち込んで完封を狙うパターンが主流ですが、上記ネタを仕込むことにより更に安全に撃破が狙えるでしょう。

黒往生においても、避けるのが難しい2-2ボスではこのネタがかなり役立ってくれます。
特にハイパー稼ぎをする場合、このネタは最早必須と言えるレベルでしょう。
体力が減少する関係で約300HIT(点数にして60万ほど)落ちますが、あの局面でリスクを減らすことできるということはそれ以上に遥かに価値のあるものだと思います。

1周攻略を狙っている方、2周攻略を狙っている方、稼いでる方全てにおすすめできるネタなので、是非試してみてください。



にしてもためさんはどうやってこんな分かりにくいネタを発見できたんでしょうね…。
まずネタに気づくのが凄いし、細かく分析まで行って検証まで…このネタひとつ取っても、攻略センスが尋常じゃないとつくづく思わされますね。

2017年12月25日月曜日

平日ゲーセンがキツくなってきた

最近、平日は割りとクタクタになって帰宅する事が多いです。

でも攻略タイトルの精度を落としたくないしなるべくゲーセンに通いたい…!
ですが、やはり疲れた体では太刀打ち出来ず、2-5落ちを連発して大人しく帰る始末。

やはりどれだけ意識が高くとも疲れには勝てません。最悪の場合捨てゲー地獄に陥りかねないので、ガチすぎるプレイスタイルは控えようと思います。気負いすぎず、クリア最優先かつ楽しさ重視で行こうかなと。

ゲームはやりたい時にやるのが一番ですね。

2017年12月19日火曜日

1周11.38億出ました


1周11.38億に更新しました。いやーやっとKLO氏の11.37億を越せましたよ。
そもそも当初はBタイプでAのスコアを抜くなんて無理だろ!って思ってましたが、意外となんとかなるもんですね。

動画はこちら。見どころは3面ボスとか5面道中とかかな?3面ボスは一見損してるように見えますが、道中点やゲージとの兼ね合いを考えると、この撃ち方がベストだという結論になりました。まあ流し目でいいので是非見てってくださいな。

1面
道中4167万。可もなく不可もなくといった感じ。
強いて言えばボスが安いですかね。まあゲージ溜まればおkな場面なのであまり気にはしません。

2面
道中単体1.188億、道中終了1.653億。これも割と平均ペースですね。ただ稼ぎミスは全くないですし、十分な内容と言えるでしょう。

3面
道中単体1.419億。道中終了3.142億。普段が道中単体1.4億後半~1.41憶、道中終了3.11~3.14億ぐらいなので割と高めです。
恐らく最後の空母2点炙りをいつもより長く粘ったお陰でしょうね。ほんとはあんなに長く炙ると危険なのでやっちゃいけないんですがw

今回はボス戦で変則厳武ハイパー稼ぎを導入しています。通常のハイパー稼ぎより250万ほど落ちるものの、その分ボス戦の安定度は高く、ゲージ効率も調整しやすいという利点があります。
まあどちらかというと、自分のパターンの都合上このパターンにせざるを得なかったという事情の方が大きいですね。どうしてもゲージが多くなりすぎてしまうので、それならボス戦で楽しようぜ!という方針と思ってもらえれば。
まあその代わり自分のパターンだと道中点が従来より400万ほど高くなるので、むしろ全体的に見ると黒字だったりします。

4面
道中2.654憶、道中終了5.85億。前回1周11.29憶を出した時は2.6憶ぐらいだったので、500万ぐらいは上がってる計算になりますね。
厳武ハイパー稼ぎを導入してより理想に近いゲージになったお陰で、序盤でより高いハイパーパターンを採用することが出来ました。これで+80HITぐらい上がってます。
今回の更新要因はほぼ3ボスと4面前半だったりしますw

5面
道中5.165億、道中終了11.24億。普段より100万ほど高いですね。実は4030HIT以上が出ることって滅多に無くて、いつも3990~4010HITぐらいなんですよね。なのでこの繋がってるときにこれだけ出せたのは結構大きかったと思います。

点効率
いつものように点効率表をば。まずは1周11.38億。

今回は1面2面がそこそこ、3面高め、4面高め、5面高めといった感じ。

次に前回出した1周11.29億。

そして両者の点数比較。

こうしてみると、今回導入した変則厳武ハイパーパターンがかなりの威力を誇っていることが分かりますね。3面で450万、4面で550万も伸びています。

今まで厳武発狂で決めハイパーしていたところをノーハイパーで避けることになったので、安定度の面で若干不安があったのですが、慣れてみたらなんとかなるもんですね。当たるときは当たるものの、なんとか1周ノーミスの確率は落とさずやってこれてます。

一応このパターンでも11.41億あたりまでは狙えるのですが、平均の底上げをしないことには厳しいかなと思います。特に今回はボス戦が全体的に安かったので(せいぜい150万落ちぐらいですが)、そういう細かいところも上げていかなきゃいけないのかなと思ったり。
まあ目指すのは2周クリアなので1周の平均上げはまだまだ先の話ではあります。
今後はこのパターンでまったり繋げていければなと思います。

その後
こうして無事1周を繋いでいざ2周目。気になる結果は…


 …うん。