2017年12月30日土曜日

大往生2ボスの体力変化ネタについて

今回はためさんが発見した大往生2ボスの体力変化ネタについて紹介します。



まずはこの動画を御覧下さい。(要ニコニコ動画アカウント)

この動画の通り、百虎の回転砲台が回転し始めるまでに攻撃をしてしまうと、何故か体力が増加してしまいます。流石に謎仕様過ぎませんかね…。
百虎の登場時にオーラ撃ちで撃ち込んでいる人をよく見ますが、あの行為は実はダメージ効率的には良くない動きになってしまうということですね。

しかしこれは逆に言えば、回転砲台が回転し始めてから攻撃を開始することで避ける時間を減らすことができるということです。
よって、特に理由がない限りは回転砲台が回転し始めてから攻撃を開始することをオススメします。



実戦ではこんな感じで、ボス登場時はショットを撃たず、回転砲台が針弾を撃ったのを見てから攻撃を開始する流れになります。


自分の体感としては1秒以上は避ける時間が変わってきますね。形態変化のタイミングが明らかに早くなっています。あの激しい攻撃をノーリスクで1秒カット出来ると考えたら、相当意味があるネタなのではないかと思います。

例えば白往生のクリア重視では2-2ボスでハイパー、ボム、ボム、ハイパーの順で撃ち込んで完封を狙うパターンが主流ですが、上記ネタを仕込むことにより更に安全に撃破が狙えるでしょう。

黒往生においても、避けるのが難しい2-2ボスではこのネタがかなり役立ってくれます。
特にハイパー稼ぎをする場合、このネタは最早必須と言えるレベルでしょう。
体力が減少する関係で約300HIT(点数にして60万ほど)落ちますが、あの局面でリスクを減らすことできるということはそれ以上に遥かに価値のあるものだと思います。

1周攻略を狙っている方、2周攻略を狙っている方、稼いでる方全てにおすすめできるネタなので、是非試してみてください。



にしてもためさんはどうやってこんな分かりにくいネタを発見できたんでしょうね…。
まずネタに気づくのが凄いし、細かく分析まで行って検証まで…このネタひとつ取っても、攻略センスが尋常じゃないとつくづく思わされますね。

2017年12月25日月曜日

平日ゲーセンがキツくなってきた

最近、平日は割りとクタクタになって帰宅する事が多いです。

でも攻略タイトルの精度を落としたくないしなるべくゲーセンに通いたい…!
ですが、やはり疲れた体では太刀打ち出来ず、2-5落ちを連発して大人しく帰る始末。

やはりどれだけ意識が高くとも疲れには勝てません。最悪の場合捨てゲー地獄に陥りかねないので、ガチすぎるプレイスタイルは控えようと思います。気負いすぎず、クリア最優先かつ楽しさ重視で行こうかなと。

ゲームはやりたい時にやるのが一番ですね。

2017年12月19日火曜日

1周11.38億出ました


1周11.38億に更新しました。いやーやっとKLO氏の11.37億を越せましたよ。
そもそも当初はBタイプでAのスコアを抜くなんて無理だろ!って思ってましたが、意外となんとかなるもんですね。

動画はこちら。見どころは3面ボスとか5面道中とかかな?3面ボスは一見損してるように見えますが、道中点やゲージとの兼ね合いを考えると、この撃ち方がベストだという結論になりました。まあ流し目でいいので是非見てってくださいな。

1面
道中4167万。可もなく不可もなくといった感じ。
強いて言えばボスが安いですかね。まあゲージ溜まればおkな場面なのであまり気にはしません。

2面
道中単体1.188億、道中終了1.653億。これも割と平均ペースですね。ただ稼ぎミスは全くないですし、十分な内容と言えるでしょう。

3面
道中単体1.419億。道中終了3.142億。普段が道中単体1.4億後半~1.41憶、道中終了3.11~3.14億ぐらいなので割と高めです。
恐らく最後の空母2点炙りをいつもより長く粘ったお陰でしょうね。ほんとはあんなに長く炙ると危険なのでやっちゃいけないんですがw

今回はボス戦で変則厳武ハイパー稼ぎを導入しています。通常のハイパー稼ぎより250万ほど落ちるものの、その分ボス戦の安定度は高く、ゲージ効率も調整しやすいという利点があります。
まあどちらかというと、自分のパターンの都合上このパターンにせざるを得なかったという事情の方が大きいですね。どうしてもゲージが多くなりすぎてしまうので、それならボス戦で楽しようぜ!という方針と思ってもらえれば。
まあその代わり自分のパターンだと道中点が従来より400万ほど高くなるので、むしろ全体的に見ると黒字だったりします。

4面
道中2.654憶、道中終了5.85億。前回1周11.29憶を出した時は2.6憶ぐらいだったので、500万ぐらいは上がってる計算になりますね。
厳武ハイパー稼ぎを導入してより理想に近いゲージになったお陰で、序盤でより高いハイパーパターンを採用することが出来ました。これで+80HITぐらい上がってます。
今回の更新要因はほぼ3ボスと4面前半だったりしますw

5面
道中5.165億、道中終了11.24億。普段より100万ほど高いですね。実は4030HIT以上が出ることって滅多に無くて、いつも3990~4010HITぐらいなんですよね。なのでこの繋がってるときにこれだけ出せたのは結構大きかったと思います。

点効率
いつものように点効率表をば。まずは1周11.38億。

今回は1面2面がそこそこ、3面高め、4面高め、5面高めといった感じ。

次に前回出した1周11.29億。

そして両者の点数比較。

こうしてみると、今回導入した変則厳武ハイパーパターンがかなりの威力を誇っていることが分かりますね。3面で450万、4面で550万も伸びています。

今まで厳武発狂で決めハイパーしていたところをノーハイパーで避けることになったので、安定度の面で若干不安があったのですが、慣れてみたらなんとかなるもんですね。当たるときは当たるものの、なんとか1周ノーミスの確率は落とさずやってこれてます。

一応このパターンでも11.41億あたりまでは狙えるのですが、平均の底上げをしないことには厳しいかなと思います。特に今回はボス戦が全体的に安かったので(せいぜい150万落ちぐらいですが)、そういう細かいところも上げていかなきゃいけないのかなと思ったり。
まあ目指すのは2周クリアなので1周の平均上げはまだまだ先の話ではあります。
今後はこのパターンでまったり繋げていければなと思います。

その後
こうして無事1周を繋いでいざ2周目。気になる結果は…


 …うん。


2017年8月16日水曜日

東京行ってきましたその②

3日目 ミカドで怒首領蜂Ⅲを遊んでから秋葉散策
ツイートを見た瞬間「本当にあったのか…(困惑)」と呟かざるを得なかった話題作「怒首領蜂Ⅲ」 。このタイミングで稼働してるんならやりに行くっきゃない!と急遽予定を変更してミカドにやりに行ってきました。
てす氏「コラ画像みたいですよね」
やってみましたが、これはなかなか…
まあざっくり言うなら「ちょっと簡単になった白往生」って感じですね。
黒往生ほど大きな変更はなく、全体としてのプレイ感覚はかなり白往生寄りではあります。
緋蜂に会えたときのプレイは1周ノーミス、2-1ノーノー、2-2ノーノー、2-3中ボスと厳武でミス、2-4ボスでミス、2-5道中2ミスで緋蜂残1突入という感じ。
見て分かる通り結構残機には余裕があるので、結構やりこめば案外楽にクリアできるかなーとは思います。

ちなみに2周目の初期残機は2周目突入条件をどれだけ満たせたかで残機数が変わり、
・2ミス以内
・3ボム以内
・蜂パーフェクト3回
の条件を1つ達成するごとに初期残機が1機増えるという仕様です。
つまり最大で3機から2周目を開始できるということですね。

エクステンドは4面の1UPのほか、白往生と同様に面終了時にエクステンドが発生します。その条件はノーミスノーボム。つ、辛い…。
この関係上、怒首領蜂Ⅲ2周目の攻略方針としては以下の2点が肝要になってくると思います。

・道中は基本的にノーハイパーで抜けるようにする
・その分2周目ボスにできるだけ高ランクのハイパーを持っていく

白往生にあったような2-3厳武潰しや2-4レールでの決めボムなどは控えたほうがいいのかもしれませんね…2-2百虎も状況によってはボムらざるをえないので、なかなかパターン構築に悩むシステムです。

誰か自分の代わりにクリアしてくださいお願いします!!

その後秋葉に行ってアニメショップに寄ったりしました。とくに欲しいものなかったんで何も買いませんでしたがw
夜はHEYで大往生。丁度A-Sの上手いプレイを見ることが出来たりしてギャラリーがはかどりました(・∀・)

4日目 観光からのHEY

今回は戦災関係を攻めてみようと思って東京大空襲・戦災資料センターと靖国神社を訪ねてみました。

個人的に興味深かったのがこの米軍による伝単(投下ビラ)。
沖縄でかなり戦略的に降伏勧告のビラが使用されたのは知っていましたが、東京でも活用してたんですねー。それもかなり大規模かつ多種類。なかには戦局の真実を伝えるラジオ放送を実施する旨のビラもあり、かなり熱心にやっていたみたいですね。



この後は靖国神社境内から遊就館へ。遊就館ってのは靖国神社の宝物館兼アジア太平洋戦争の日本人戦死者(祭神)の資料館みたいな所です。
いやー、戦時中の資料だけ見ようかと思って行ったんですが、思った以上に刀剣類や防具の展示が多く見入ってしまいました。で、アジア太平洋戦争の展示に来た頃にはもうクタクタというw もうちょっとペース配分に気を使うべきだったか…。


九七式中戦車。こうして見るとデカいです。これでもWWⅡの戦車としては小さめなんですから凄いものですね。


零式艦上戦闘機52型。これ飛べるんでしょうか?

4日目はこれまでの疲れがピークに達していたこともあり、観光を終えた頃にはもう疲労困憊でしたw 本当はこのあと江戸城跡に寄るつもりだったんですが、流石にきつかったので撤収してHEYに寄ることに。

お盆とは言え平日なので、HEYも流石に人が少ない様子。それでも上手いプレイをギャラリーしたり割りと充実できました。
てすさんHISさんが先に離脱後もHEYでゲームしてたりしたんですが、7時ぐらいにばったりノリオさんと遭遇。その後一緒にメロン行ったりご飯食べに行ったりしてたら新幹線の時間になってしまい、とうとう東京を離脱することに…。

思えば数多くの収穫がありました。オスローで聞いた大往生の稼ぎ理論、HEYでギャラリーしたプレイの数々…自分はまだまだだなあと思わされることが多く、久しぶりに向上心みたいなものが芽生えた気がします。行ってよかったなあと心から思いますね。

また行ってみたいものですね。





東京行ってきました①


4年ぶりに東京に遊びに行ってきました。いやー楽しかった。
いろんな方とお会いしていっぱいモチベもらえたので満足です。

当初はなんとなく一人で遊びに行く感じだったんですが、同じアチョー勢であるてすさんとHISさんも一緒に来てくださったので、割りとワイワイしながら過ごせました。感謝。
とりあえず4日間を振り返ってみましょう。

1日目 HEYでまったり黒往生
初日はHEYで1日中を過ごすことに。
そこそこ早めに行きたいなーと思ってたので、8時過ぎの新幹線に乗って11時前に秋葉原到着。
初日は出会いの多かった日で、ツイッターのフォロワーの方と初めてお会いする機会も何回かありましたね。あとはいつもの大往生勢の方たちであったり、元アチョー勢のノリオさんや元大阪勢のはんぺんさんなど久しぶりの再会の機会も。

黒往生は5回やって2回クリア、3回緋蜂落ちでした。普段三和レバーでやってるものですから、HEYのセイミツレバーに慣れるのに時間がかかりましたね…
自分の所感では、セイミツレバーは初動が重いかわりに操作性が高いという印象でした。三和レバーと真反対ですねw
まあでも夜になってくるとかなり慣れてきましたね。結局のところ、画面に集中しちゃえばレバーの操作感なんてあまり関係ないんだなあと思いました。その辺もプレイヤースキルとして必要なんだろうなーと。

この日でセイミツレバーに慣れることができたのは結果的にかなり良かったと思ってます。後述の立川オスロー、高田馬場ミカドはいずれもセイミツレバーでしたからね。

1日目は全体的にお喋りとギャラリーに時間を費やした感じですね。やはりHEY、なかなか台に空きが来ないのが凄いところです。12時間近く居座って5回しかやれないとは思いませんでしたw

2日目 立川ゲームオスロー5店に滞在後ガルパンを観に行く

2日目はてすさん、HISさんの3人で立川ゲームオスロー5店に行ってきました。

東京出発前の7月某日に「折角東京行くんだから立川オスロー行ってガルパン見るのとかどうですか?」とてすさんとなんとなく話していたのがきっかけで、早速オスロー勢のfufufuさんとコンタクトを取り、fufufuさんの取り計らいもあって、荒坂さん、みぐさん、ゆるさんなどオスロー勢の方々とお会い出来ることになりました。(fufufuさん有難うございますm(_ _)m)

というわけでオスロー行ってきました。やるのは勿論黒往生。流石fufufuさんが使い込んでいる筐体ということもあり、発色も良く音もクリアで大変気持ちよくプレイすることができました。
昼頃になるとオスロー勢の方々も続々来店なさって、お喋りしたりギャラリーしたりしてました。
16時頃にはfufufuさんが来店され、大往生について色々なお話をすることが出来ました。
fufufuさんからは自分が知らなかったネタを沢山教えていただき、終始興奮しっぱなしでしたw ネタ以外でも、炙りに対する考え方や、1周目の安定化のための動きについてアドバイスを頂いたりして、自分の大往生への考え方を再考するいい機会になりました。

それにしてもオスロー5店はいいゲーセンだった…メンテも環境も行き届いていて、一日中いても全く苦にならなかったほどです。

実は、立川ゲームオスロー5店は8月31日をもって閉店するそうです。
一回しか行ったことのない身ですが、このゲーセンが無くなるのは本当に惜しい…。
このご時世、人、ゲーム、環境の全てが揃っているゲーセンってなかなか無いですからね。オスロー5店は全てが高いレベルであっただけに残念でなりません。
無理な願いだけど、またちょくちょく行きたかった…。

オスロー勢の方々と会食後、8時過ぎに離脱して立川シネマシティに向かいます。

久しぶりのガルパンでしたがやはりいいぞ。
音響のこだわりっぷりは素人の自分にもよく分かりましたね。とにかくよく響く。特に役人の声が。
もう公開して1年半以上経ってる映画のはずなんですが余裕の満員でした。てすさんがチケット取ってくれなかったらどうなってたことやらw

それにしても話の筋はもう分かってるのに未だに楽しめるってすごい魔力を持ってますよね。最近興行収入が25億を超えたそうで…恐ろしや。

長くなったので今回はこの辺で。3日目以降また書きます。

2017年8月3日木曜日

最近の2-5ネタ


終盤結構危なっかしいです(笑)

31.5億を出してからはや2ヶ月ちょい。もう全体を通してパターンを変えることも無くなってきましたが、2-5だけは未だにちょくちょくパターンを弄っております。

ただ、2周目の最終面だけあってこの面はとにかくランクの差が激しく、ちょっと動きを変えるだけでも相当な検証が必要になってくるのが難しいところです。
幸い、ランクで変化するのは弾速だけなので、殆どの箇所はランクに関係なく導入可能です。初弾タイミングや弾量まで違っていたらもうどうしようもないですからね…

もうすでにYoutubeでパターン動画は上げてはいるんですが、改めてブログでもネタを書いてみようかなと思います。

開幕
開幕は左上スタートです。レーザーで下から取るパターンも箱で擬似的に試したんですがまあ無理でしょうね…。
開幕終了時でだいたい1255~1258HITぐらいでしょうか。最高1260HITまで出ます。
但し、ここの区間に限ってはHIT数よりもゲージを重視する感じでやってはいます。ただ、最高ランクだと立ち回り簡略化の都合上、どうしても端っこの戦車をレーザーで取らざるをえないので今のところ成果は微妙ですね…。

ライコウ前

早回し対象の中型地上敵でハイパーを発動するわけですが、実は1周目と2周目で微妙に発動タイミングを変えています。本当にびみょーな違いですが。

1周目は中型地上敵が青弾を撃つ前にさっさと撃っちゃうぐらいがベストなんですが、2周目では中型地上敵が青弾を撃つギリギリまで粘ります。2周目ではここまで粘ることでハイパーの切れ際で雑魚ヘリが少しだけ多く取れるんですね。

ライコウ

自分の中ではすっかりお馴染みとなった早回しパターン。場合分けさえしてしまえば意外と楽ではあります。以前動画作ったので詳しい解説は投げますw

ライコウ後
最近頑張って動きを変えてみた箇所。

蜂を取ってすぐ右上に行き、右上の中型機を3機壊したら…

ショットを止めてギリギリまで粘ります。2周目はコンボゲージにかなり余裕があるので、
出来るだけギリギリのタイミングまで待ってからハイパー発動に持っていきます。
ベストな発動タイミングまでは、Cショットちょん押しでコンボゲージと敵の数を調整します。ここでのCショットの回数は安定を取るなら3回、スコアを取るなら2回が丁度いいですね。

イコウ前
イコウにオーラ撃ちしに行くことで早回し量を増やしにかかります。
ランクが高いとかなり難しいのですが、一応安定は取れます。
ポイントだけ解説します。
まず発動前。画像だとわかりにくいですが、右下から針弾ザコが湧いてきているので、必ず事前に破壊しておきます。ここで破壊し損ねるとその後のイコウオーラ撃ちで相当危険な目に遭うのでここだけは絶対意識しています。


無事左端まで来れました。ここのポイントはいくつかあります。
まずタイミングとしては「早すぎず遅すぎず」です。早いと左下から湧いてくる針弾ザコに弾を撃たれまくるし、遅いと赤弾ザコヘリにスナイプされます。
B-EXだと左端に到達してから一瞬だけレバーをニュートラルに入れてから駆け上がると丁度いいと思います。A-EXだともう少し遅いほうがいいのかも。

次に自機の位置です。上の画像のように、イコウの端っこにギリギリレーザーが当たるぐらいの位置に自機のX軸を合わせるのがちょうどいいです。この位置だと、左下ザコにもオーラで対応できますし、上から来るザコの赤弾もかなり躱しやすくなります。
駆け上がるタイミングと自機のX軸さえ気をつけていればこんな感じで上手く間に合ってくれます。ここらへんは慣れもあるとは思いますが…

イコウ後
1周目同様レーザーで炙れるところはレーザー…と行きたいところですが、流石にレーザーだけだと敵に撃ち込まれてしまうので、妥協して一瞬だけショットを混ぜてます。

地味に右上の蜂を取りに行くのが難しいです…。



思った以上に文量が多くなってしまいました。後半はまた次回。