2018年5月27日日曜日

サンダードラゴン2始めてます


というわけで今サンダードラゴン2を遊んでいます。
実は5年前に秋葉原のHEYに行った際にちょっとだけ遊んでかなり気に入ったタイトルでして、今このタイミングで入荷したのは何かの縁かなとも思い、大往生のついでにちょくちょく遊んでいます。機体は1P側。

稼働初日は4面まで、2日目は6面まで、1週間目の現在は7面までなんとかコマを進められました。7面あたりから割とどうしようもない敵が多く、パターン作成に悩まされますね。
ミカド配信では、7面は徹底的にザコ敵の遅回しを敢行して安全に進む方針をとっていたので、自分もあの配信プレイを参考にしてパターンを組もうかなーと思ったりしてます。

遊んでみた感想
その場復活やフルパワーアップのしやすさなど、この年代のゲームにしてはかなり遊びやすい調整だなというのが第一印象です。しかし、やはり普段やってるようなケイブシューとは一線を画す要素が多くあるという印象も勿論あります。具体的には以下の点でしょうか。

左右のスクロールがない
左右のスクロールがないって普段あんまり意識してないけど結構重要で、ザコ敵の自機狙いを躱す時の感覚にだいぶズレを感じます。「このタイミングならくぐれるやろ(チュドーン)」みたいなことが割とよくあります…。左右スクロールはないゲームっていうと東方がパッと浮かびますが、あの感覚とも違うんですよね…。とにかくしっかり弾を見ないと自機が火を噴きます。

地上敵が弾封じできない
道中の道端に戦車がいたので、とりあえず重なって壊すかと重なってみたらなんか死んでました。死んだときの自分のリアクションといったらもうね!
ついでに戦車の撃ってくる弾が超適当です。戦車=自機狙いを撃ってくるというのが最近のSTGのセオリーなので、サンダードラゴン2だってそうに決まってると思うじゃないですか。と思いきや、適当に斜めか真下に撃ってるだけなんですよねアイツら。

空中ザコの本気度が異常
空中ザコが常に本気出してます。えらい速度で自機に近づいて弾を吐き、しかもその後も宙返りしながら正確に自機めがけて弾を吐いてくるという…。空中ザコに囲まれたらもう中指連打するしかないですね。とにかくすごい至近距離から自機狙いを撃ってくるので、その圧迫感たるや中型機のそれを軽く上回ってきます。そしてそんな敵が全面にわたって出現します。
前述の戦車もそうですが、こういうザコの異常な強さはやはり90年代テイストを感じますね。21世紀にSTGを始めた私にとっては、こういうザコ一匹一匹と駆け引きを繰り広げる楽しみというのが凄く新鮮です。

という感じで、今までにやってきたゲームにはない要素に苦しみながらも結構楽しんでプレイしています。
周りにプレイされてる方も結構いらっしゃるので、まるで新作のようにワイワイ楽しみながらやってますね。
難しいし初見殺しも多いけれども、理不尽さを一切感じさせないバランス調整が見事としか言い様がありません。音楽の良さも相まって非常に遊び応えがありますね。
まだまだ時間はかかりますが、頑張ってなんとかクリアまで漕ぎ着けたいですね。

ジェット蜂はハイパーで撃破するとちょっとお得小ネタ

割とどうでもいい黒往生小ネタ紹介。
大往生はボス撃破時にボス素点は入らない仕様なのですが、実は2-5の黄流とジェット蜂はどうも道中敵扱いらしく、倒した際に素点が入ります。
しかもハイパー時の倍率掛けの効果もあるらしく、ジェット蜂を1ハイパーで撃破すると2倍の倍率が掛かり、160万点入ります。(ジェット素点80万点×2倍)
ノーマル時で撃破するよりなんと80万点もお得!皆さんジェット蜂は是非ハイパーで撃破しましょう。

まあ稼ぐ場合はどのみちハイパー撃破になるから殆ど意識する必要のないネタですが…

2018年5月15日火曜日

35億に更新しました

遂に35億出ました!
今年の目標を早くも達成ですね。
土曜日に32.45億となかなか纏まったスコアが出て満足していたので、日曜はもう更新を狙わずネタ探しでもしてようかなーと軽い気持ちでプレイしていたのですが、まさかこのタイミングで出るとは…。

プレイ内容
今回の内容をざっくり言うと、1周自己べ(11.43億)から2-4終了までミスなく繋いだものの、2-5後半でゲージが崩れた関係でラスト1ハイパーが撃てず道中6800万落ち(エイソウでハズレを引いたことも考慮すると7600万落ち)、更に緋蜂が3ミスになってしまい4000万落ちという終盤がちょっと残念な内容。合計で約1.16億落ちていることになります。
とはいえ1周自己べから2-4まで完璧に繋ぐことができたのはかなり良かったと思います。
2-5も崩れはしたものの、そこから上手くフォローパターンに切り替えて被害を最小に抑えられたので、完璧ではないものの割と評価できるプレイになったかなと思います。

申請とか
今までの自己ベスト(32.45億)も一応アルカディアの最終スコアは越えていたので申請できなくはなかったのですが、
・HFDさんが黒往生のDVDで33億出してる(事実上の全一)
・中国のWY.さんが34.7億出してる(事実上の世界一)
という理由でなんとなく申請してなかったんですよね。
ただ、今回上記を超えるスコアが出たし、スコアラーの方々からのひと押しもあり人生初のハイスコア申請をしてみることに。
まだ載るかはわかりませんが載ったらいいですね。

これから
上記の点数落ちを見ていただけると分かるように、黒往生のBタイプはまだまだ伸びしろがある機体です。というか36億は出るので当然ながら続行です。
続行するにあたっての方針ですが、とりあえず今までやっていなかった2-2ボスハイパー稼ぎを導入するかどうかを検討中です。他は大きく変えることはないと思います。多分。
これまで通りまったりネタ探ししながら繋いでいこうかなと思います。

2018年4月30日月曜日

黒版ジェット蜂の速攻撃破パターン紹介

以前の記事でも触れたように、黒往生ではジェット蜂の耐久力が大幅に増加しています
ジェット蜂の耐久力が増加して何が困るかといえば…

第三攻撃でジェットのケツに当たることです。
とりわけ、第三攻撃第三波の避け時間は第一、第二波に比べて圧倒的に長く、このように中央で避けるパターンを選択するとそれなりにリスキーになってしまいます。

そこで、今回はこのジェット蜂のケツ対策について解説したいと思います。
このパターンの狙いはジェット蜂を最大効率でダメージを与えることで速攻撃破し、第三攻撃第三波が来る前までに破壊することです。

■前提条件
「ジェット蜂突入時にハイパーを所持していること」が大前提です。ハイパーを所持せずにジェット蜂に突入されている方はあまり参考にならないかも…ごめんなさい。
なお、ハイパーゲージやボム数は特に影響しません。

ジェット出現直後
ジェット蜂が出現した直後からオーラ撃ちを行います。
実は、ジェット蜂は出現した瞬間からダメージを受け付けています。
そのため、画像のように出現直後から徹底的に撃ち込んでください。ここの仕込みが後々の破壊効率を考える上で非常に重要です。

■開幕

開幕の対処法については特に指定はありません。ボムでもいいですし、普通に避けてもオーケーです。但し弾幕が撃たれるまではオーラ撃ちは徹底しましょう。(死なない程度で)

■第二攻撃

第二攻撃はちょっとだけ避ける必要があります。恐らくいきなり詰み配置が来ることは稀だと思いますので、ここは頑張ってください(投げやり)。ある程度避けたら途中でハイパーを発動します。自分の場合は発動タイミングをBGMで決めています。言葉にすると非常に難しいので動画化しました。

このタイミングで撃つと無敵時間の終わり際で第二攻撃が終了するため、最大効率でオーラ撃ちを行えます。

■第三攻撃

ここまでのお膳立てが整ったら後はひたすらハイパーオーラ撃ちするだけです。
ダメージ効率が完璧であれば、第三波に差し掛かったあたりでジェットを破壊できるので、被弾リスクを極端に減らすことができます。

■欠点
ここまでで、ジェット蜂を速攻破壊することにより被弾対策を行う方法を提示してきました。
但し、唯一の欠点があります。破壊効率が高すぎる分、ゲージ効率は悪くなります。(第三攻撃を避けきった場合と比較すると大体20%ぐらいは落ちます)
というわけで、このパターンを導入することで、それまで安定して溜まっていたゲージが足りなくなる可能性は十分あります。事前に把握しておけばどうにか対策はできると思いますので、この点だけは心に留めておいてください。

■おわりに
最後に、ここまでのおさらいとしてジェット蜂の攻略動画を上げておきます。

黒往生において、ジェット蜂をどう対策するかは2周ALLを決める上で最大の課題点となると思いますので、もし行き詰まったら以上のパターンを是非参考にしてみて下さい。


2018年4月28日土曜日

アチョーのGWイベントに出演します


ツイッターをご覧になっている方はご存知かと思いますが、今回アチョーで開催されるa-cho STG 大☆配信・録画会に「怒首領蜂大往生ブラックレーベル」で実演プレイを行います。

当日は配信もされますので、是非ご覧くださいませ。
(YouTube Live)https://www.youtube.com/user/GAMEacho
解説者としてあっすぃさんに来ていただき体制は盤石!あとはいいプレイをするだけですね。

プレイ方針
当日の方針としては、敢えて特に何もせずいつもどおりのプレイをしようかなと思っています。妥協しようにも妥協箇所が特に思い浮かばないってのもありますが、普段から高くて安定するパターンを心掛けているので、皆さんにお見せできるいい機会かなと思います。

プレイ目標
プレイ目標は以下の通り。
・クリアだけは絶対したい
・あわよくば2-5を最高ランクで突入して道中を突破したい
・1-5で4000HIT出したい

こんなところでしょうか。兎にも角にも、せめてクリアはしたいですねえ。ボスの機嫌次第にもなってくるのでなかなか気が抜けません。

ケツイ解説もします
ちなみに、5月3日にはTKYくんによるケツイの解説も担当します。
TKYくんはもうケツイを始めてかれこれ6年ほどになるベテランで、今どきでは珍しい裏2周も表2周も稼げるプレイヤーです。
彼に話を聞いたところ、「最初から表狙いで行く」とのガチなコメントを頂きました。貴重な表稼ぎが見れるチャンス!
「なんだ裏狙いじゃね~のかよ~」と思ったそこのアナタ。損はさせないので是非見に来てください。私も解説頑張ります。

2018年3月1日木曜日

セイミツレバー ヲ ソウビシマス

黒往生コンパネ外観

なんとアチョーの黒往生がセイミツレバーになりました!すごい!
詳しい理由は存じ上げてないのですが、なんでも某所のゲームセンターからコントロールパネルを送っていただいたそうで…。しかも3枚も。有難いことです。

操作してみた感想
肝心の操作感ですが、一般的に操作感が硬いと言われるセイミツレバーにしてはやや軽めで、個人的にはかなり好感触。元々三和レバーばっかり使っていたものですから慣れるまでに時間がかかるのではないかと思っておりましたが、これなら大丈夫そうです。
やはりセイミツレバーは斜め入力が楽でいいですね。三和レバーのクイックな入力感も好きですが、セイミツレバーの確実な入力感もまた堪らないです。



STG入れ替え台のセイミツレバー
縦STG入れ替え台①コンパネ外観

先に挙げたツイートの通り、大往生の右隣にあるSTG入れ替え台①についてもセイミツレバーへの換装がされました。
実際にプレイして確かめてみた訳ではないのですが、ちょっと触った感じではこちらは割りと重め。純粋なセイミツレバーという感じがしました。換装前のレバーは三和レバー基準で見てもかなり軽い部類の物だったので、ちょっと慣れるのに苦労するかも?

重いのが嫌だという方は、STG入れ替え台①の裏側にあるSTG入れ替え台②を利用されるのがいいのかもしれません。②のセイミツレバーはかなり軽いです。

個人的感覚ですが、アチョーのあるセイミツ台のレバーの軽さとしては
(軽)STG入れ替え台②>大往生台>STG入れ替え台①(重)
の順となります。

シューターにとって更なる良ゲーセンに

まずラインナップが凄い。
STGのあるゲーセン集@ウィキより
気がつけば30タイトル以上のSTGが遊べるゲーセンになってました。というか自分も最近気づきました。なんだこのゲーセン…神かよ…
しかもタイトルのリクエストも可能です。基本レンタル稼働になるので一定のインカムがないと撤去されはするのですが、それでもしっかり遊べば長期稼働も考慮してくれます。
ついでに基板持ち込みも可能です。今グラディウスⅢが稼働しているのですが、あれ実は持ち込みらしいっすよ!

アチョーは元々のサービスが手厚かったこともあり、シューターにとっては住み心地のいい環境でしたが、一部台にセイミツレバーの装備も加わったことで更にいい環境へ変貌を遂げたと思います。

録画装置もあるし、

イヤホンジャックも装備。シューティングに対してここまでサービスが手厚いゲーセンというのも日本有数ではないでしょうか。
アチョーにお越しの際は是非遊んでみてください。





2018年2月21日水曜日

最近思いついた緋蜂戦のフォローパターン


私の普段の緋蜂突入時の理想は「1ハイパー+50%前後」なのですが、あいにく2-5道中終盤や黄流戦のミスによってゲージが崩され、圧倒的ゲージ不足なまま緋蜂に挑むことも少なくありません。

今まではジェット蜂へのハイパーオーラ撃ちを控えることでゲージを水増しさせていたのですが、ジェット蜂の交戦時間が長くなってしまい死ぬこともちらほら…

そこで思いついたのがこのフォローパターン。緋蜂でゲージを絞り出すことによって、どうにか1機落としの状況に持ち込もうという訳ですね。

開幕
いきなり気持ち悪い動きをします。開幕で自機オーラだけ当ててダメージ抑えつつゲージを稼ぎ。

「なんでこんなことするの?」と思った方もいると思います。理由を簡単に言うと、「限られた緋蜂の体力を大事に使うため」。
ココらへんのダメージ効率とゲージの駆け引きは少し複雑になってくるので、またいずれ書いてみようと思います。
要は、「ダメージ効率を抑えつつゲージを稼ぐ」ことを目的としてこの動きにしてます。

第二攻撃
レーザーで避けるだけです。但し、ゲージ効率が悪い関係上、変なところで弾消しが起きやすいので注意。弾が消えた直後の弾幕はかなり見づらいです…。

第三攻撃
通常パターンなら殆ど避けないはずの第三攻撃ですが、このフォローパターンでは滅茶苦茶避けないといけません。正念場。
うまく行けば、この攻撃でハイパーを使い切れるはず。

発狂
発狂突入時になると通常時より10%~20%程度少ないゲージに戻っているはず。
後は気合です。頑張って避けましょう。

ちなみに
開幕の動きの関係で緋蜂のHIT数も若干増えます。どれ位かはあまり把握してないけどおそらく500~1000HITぐらいかなー。実は通常の動きよりも稼げるパターンなのでした。